SRSky Riders 日本語ガイド

練習メニューとクリア記録

Sky Riders は30コースありますが、練習は3つの動きに分解できます。止まる、曲がる、着地する。このページではドリルと、30コースの進み具合を記録する表を用意しました。

最終更新 · 2026-10-26

013つのドリル

コースをただ走るだけでは、うまくいかなかった原因が分かりません。以下は、1つずつ切り出して練習するためのドリルです。どれも5分以内で終わるので、1日のプレイ時間が短くても続けられます。

ドリルはコース1など広い場所で行います。うまくできるようになってから、狭いコースに持ち込んでください。狭い場所で新しい動きを覚えようとすると、失敗の原因が「場所」なのか「操作」なのか分からなくなります。

  • 停止ドリル:直線で前進キーを離すだけStop距離を、3回連続で同じ位置に止められるまで繰り返します。
  • 曲がりドリル:曲がる手前で離す・ハンドブレーキ・向きを変える、の3手順を声に出しながら行います。
  • 着地ドリル:ジャンプの直前にハンドブレーキを入れて、着地後に姿勢が乱れないかだけを見ます。

0230コースのクリア記録

30コースを進めると、どこまでクリアしたか分からなくなります。下のチェック表は、クリアしたコース番号をブラウザに保存するものです。アカウント登録は不要で、同じブラウザなら次に開いたときも残っています。

注意点として、ブラウザのデータを削除すると記録も消えます。確実に残したい場合は、クリアした番号を紙やメモにも書いておいてください。チェック表は「今日どこまで進んだか」を一目で見るための道具です。

031週間のモデル

30コースを1週間で進める場合の配分例です。1日5コースずつ進めると6日で終わる計算になりますが、実際には苦手なコースで止まるため、余白を1日残します。

1日15分・1週間の進め方(例)
日内容目標
1〜2日目コース1〜10止まる・曲がるの手順を固定する
3〜4日目コース11〜20ジャンプの着地点を先に見る
5〜6日目コース21〜30薄い板で速度を落とす
7日目苦手コースの反復落ちた位置だけを重点的に確認する

04上達を数字で見る

上達したかどうかは、タイムより落下回数で見たほうが分かりやすいです。同じコースを3回走って、落下が3回→1回→0回と減れば、たとえ遅くても上達しています。逆にタイムだけ縮んで落下が増えているなら、まだ不安定です。

記録は「コース番号・乗り物・落下回数」の3つだけで十分です。細かく付けすぎると続かなくなります。1週間続けて、落下回数が半分になったコースがいくつあるかを数えてみてください。

30コースのクリア記録

クリアしたコースの番号を押すと、このブラウザに記録されます。アカウントは不要で、サーバーへは送信しません。

0 / 30 コース

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帯の呼び名(基礎・中級・上級)は、コース構成についての二次情報をもとにした目安です。公式の区分ではありません。